トップページ > 2007年05月
髪を洗わなくても大丈夫なのか?
「髪の毛はシャンプーしないと抜けてしまうのか?」という疑問を持たれる方も結構います。
一般的に、正しいシャンプーをすることは頭皮にとって非常に重要です。
しかし、過剰なシャンプーは逆に毛穴の皮脂を取り過ぎてしまい、逆効果になる可能性もあります。
もし、毎日シャンプーをしていて、育毛剤も利用しているのに一向に頭皮の改善が見られない場合には、思い切ってシャンプーを控えるという選択肢もあると思います。
というのは、人の頭皮は千差万別で、中にはシャンプー自体が肌に合わないという人がいたり、シャンプーをしない方が髪の状態が良い方も現実にいます。
育毛業界では普通シャンプーをすることを強調しますが、シャンプーをしないことで、フサフサの髪を保っている人もたくさんいます。
例えばホームレスの方は、禿げている割合が同世代の定職についている人よりも低いという調査結果もあります。
ホームレスの方はシャンプーは基本しないと思いますので、その調査結果からみるとシャンプーをしない方がフサフサしているという結論にももしかしたらなるかもしれません。
育毛専門家の方にも、髪を洗わないことを勧める方もいらっしゃいますので、もしあなたがシャンプーで効果がなさそうだと感じているようでしたら、一度一週間程シャンプーを控えてみてはどうでしょう?
もちろん、育毛剤は毎日使ってください。その際、注意することは「臭い」です。
シャンプーをしないことで、髪の毛の臭いは確実に強くなります。
その上で育毛剤をつけることは臭いをより強烈にしてしまうので、なるべく臭いの少ない育毛剤を使うようにしましょう。
また、シャンプーはしなかったとしても、髪の毛が臭くなってきたと感じたら、お湯ですすぎましょう。
シャンプーをあえて「しない」方法、あなたにとっての究極の育毛奥義になるかもしれません(^o^)
ちなみに、頭皮がすごくギトギトしている人は、シャンプーはなるべくした方が良いです。そういう皮脂が多い方は食生活が偏っている可能性があるので、まずはそちらを見直しましょう。
malmal : 13:39 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲
薄毛でも坊主の髪型で攻めろ!
最近、30代あたりのサラリーマンが坊主にしているのをよく見ませんか?
単にオシャレで坊主にしている方もいらっしゃいますが、坊主頭の後頭部のあたりが薄い方の方が最近は増えてきましたね。
薄毛でセットがまとまらない、バーコードは嫌だと考える人が、いっそのこと坊主にしてやれといった気持ちで思い切って坊主にしているんだと思います。
実は薄毛の方が坊主にすることは、育毛という観点では危険です。
髪が短くなると、それだけ外部からの刺激に対する防御ができなくなってしまうため、頭皮がダメージを受けてしまうために、なかなか髪の毛が生えにくくなってしまうデメリットがあります。
しかし、坊主にすることのメリットもあります。
まず一つは清潔感がアップすることです。世の女性は清潔な男性を好みます。
坊主の髪が伸びた状態は汚いため逆効果ですが、毎週バリカンできれいに整えている髪形というのは、薄毛の方が無理にハゲを隠そうとする髪形よりも断然女性受けが良いのは確かです。
また、坊主自体はオシャレな感じがするので、多少髪が薄くても、服装やヒゲとコーディネートすることで、ダンディー(死語?)なオヤジを演出することもできます。
サングラスや、ファッションに気を使って、ちょい悪オヤジ風な自分を演出してみても良いと思います。
ただ、やはりデメリットの部分、頭皮へのダメージは最小限にした方が良いので、坊主にした方は外出時、帽子を必ずかぶるようにしましょう。
またビーチ等では、坊主だと頭皮の日焼け等で髪への深刻なダメージを与えますので、タオルを巻く等の対策をする必要があります。
とりあえず、薄毛に悩む方の最終手段として坊主を選択することもあるかと思いますので、一度髪があるうちに坊主にしてみて、似合うかどうかを確認しておくのも良いでしょうね。
坊主で逆転モテ男になりましょう!
malmal : 12:14 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲
育毛ブラッシングをしよう!
シャンプーによる育毛効果を高めるためには、シャンプー前にブラッシングをおこないましょう。
なぜブラッシングを行うかというと、フケやほこりを取り除くだけでなく、シャンプー前のブラッシングは頭皮の汚れ・老廃物を落としやすくするからなんです。
頭皮の汚れを浮かせないままシャンプーをしても毛孔にたまった汚れは完全には落ちません。
それだけでなく、ブラッシングは頭皮の血行を促進するため、育毛に非常に効果的な役割を果たします。
では、ブラッシングにはどのようなくし、ブラシを使えば良いのでしょうか?
頭皮を傷つけないためには、ブラシの先端が丸く、球状になっているものを使う必要があります。
また、ブラッシングをすることで頭皮を傷つけてしまう恐れがありますので以下の点に気をつけてください。
まず、髪の毛の負担を出来る限り減らすため、髪の毛をとかすのは毛先から行ってください。
そして、ブラシをあまり強く頭皮に当てないようにしてください。髪をとかす際にあまり力を入れてしまうと、頭皮を傷つけ、頭皮に悪い影響を与えることになってしまいます。
「ブラッシングをすると髪の毛が抜けてしまうのでは?」
こういった悩みを持つ方もいらっしゃいますが、逆に頭皮の汚れが落ちないと、ブラッシングを行う以上に抜け毛が増えることになってしまいます。
また、適度なブラッシングは、血行の促進や汚れを取るだけでなく、ストレスの軽減にも役立ちます。
ブラッシングによる頭皮のマッサージ効果で気分がさわやかになる効果もあるので、ぜひブラッシングを毎日行うようにしてください。
malmal : 10:54 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲
抜け毛の量が増えてきた!?
薄毛に悩む方がまず最初に悩むのは、抜け毛の本数でしょう。
髪の毛を気にする年代になってくると、嫌でもシャンプー後や、起床後の抜け毛について悩み始めてくる人が多いと思います。
しかしながら、人の髪のサイクル上、抜け毛はとても自然な現象であり、場合によっては全く気にする必要はありません。
では、通常の抜け毛はどの程度で、危険な抜け毛の量はどれくらなのでしょうか?
まず、髪の毛が10万本あると仮定しましょう。
ヘアサイクルでは、そのうちの約1割の1万本が退行期または休止期にあると考えてください。
それらの期間は約100日程度ですので、この約1万本の髪の毛は、約100日で抜け落ちてしまうと考えてください。
そう考えると、10,000本を100日で割ると、一日平均100本程度ですよね。
ということは、一日に100本抜け毛があっても、実際には気にする必要はないわけです。
抜け毛が気になっている方はまず、自分の抜け毛の量を確認してみましょう。
多少汚いかもしれませんが、一番髪の毛が抜けると思われるシャンプーの後に、排水口をチェックしてみて30本以下であるならば気にしなくて良いでしょう。
排水口に30本あったとしても、一日のうちで抜け落ちている髪の毛はその倍から3倍以上はあるはずですので、30本抜け毛があると、実際には100本程度の抜け毛であると思われます。
malmal : 23:03 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲
ストレスを溜めるな!ストレスと薄毛の密接な関係
現代社会において、誰も逃れることができないもの。
それがストレスです。
ストレスは万病のもととも呼ばれますし、髪の毛に及ぼす影響も甚大です。
ストレスとは、もともとは物体に力を加えることで生じる「ゆがみ」を表現する言葉でした。
その意味から派生して、人間の心にゆがみを与えるものとしてストレスという言葉が使われるようになっています。
人にストレスを与える要因は「ストレッサー」と呼ばれます。
このストレッサーには様々な種類があるんですが、人がストレスを感じるのが多いのは、「精神的ストレッサー」といわれるもので、人間関係や怒り・寂しさなどの精神的な状態によるものです。
では、ストレスがなければそれでいいのでしょうか?
人間には常にストレスを受けています。しかし、それら全てのストレスが悪ではなく、中には自分を成長させてくれるストレスもあります。
苦しみを味わいながら人は成長していくものですしね。
ただ、一定量を超えるストレスはよくありません。
過度のストレスは筋肉を収縮させ血液の流れを悪くさせるため、髪の毛に悪影響を及ぼします。
一般的に、髪の毛が薄くなってくると、人はストレスを感じます。「人にハゲと思われたくない」、「自分の理想の髪型ができない」などを苦痛に思ってしまうことですね。
でも、そんなことを思っていると、どんどん髪に悪影響を与えるストレスが溜まってしまいます。
一切悩まないことは不可能にしても、「最終的にはハゲてもいいじゃないか」「ハゲでももてる人はいる」など自分を追い込まないような考えを持つことも必要だと思います。
実際、薄毛でもモテる人はたくさんいますし、それは当サイトの以下の記事も参考にしてくださいね。
とにかく、薄毛にしても、他の悩みにしても、マイナスに考えるとどんどんストレスが溜まってきますので、プラス思考でストレスと上手く付き合って行きましょう!
malmal : 22:32 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲