薄毛は食生活で決まる?油物、揚げ物の恐怖!
薄毛に悩む方のヘアケアと言えば、育毛剤や育毛シャンプーといった外的なケアを想像しがちですが、実は内的な薄毛要因を取り除くことが一番重要だったりします。
その中の最も重要なのが、食事、食生活です。
「あ、それなら大丈夫、わかめ、海草は食べてるから」と思った方、ちょっと待ってください。
ワカメや若布などの海藻類には、髪に必要なミネラルやヨウ素が多く含まれていますので、育毛に対して効果はあると思いますが、これだけを集中して食べれば良いというものではないんです。
髪の毛は、その多くがタンパク質(アミノ酸)で構成されていて、それらのアミノ酸の中には体内だけでは合成できないものが含まれています。
これらを補うためには、「バランスの良い食事」が一番重要なんです。
では、どのような食事を採れば良いのでしょうか?
いきなり、バランスの良い食事をしろと言われても無理な人がほとんどですので、ここでは簡単にできる髪に良い食事法について述べます。
それは、「油ものを控える」という方法です。
よく頭皮が脂っぽくなると髪が抜けるという話を聞くと思いますが、そのほとんどの要因は、食事による脂分の摂取量が多いことです。
揚げ物や油物を取れば取るほど、血液がドロドロになって、髪の毛が脱毛しやすい頭皮環境になっていくわけです。
そのため、まずは1週間、そして1ヶ月、油ものを控えた食生活を送って見てください。
魚、特に刺身などを中心に食べてみてくださいね。
それを数ヶ月続けると、シャンプー前の頭皮の状態が明らかに脂っぽくなくなっていることに気付くはずです。
食生活における育毛奥義は、「油ものを少なくする!」ことです。
ただし、たまには脂の乗った肉、ステーキも食いたいでしょうし、揚げ物を食べたいときもあると思いますので、どうしても食べたい時には我慢せず食べましょう。
ストレスが髪の健康には一番良くないので、ストレスが溜まりすぎない程度に油ものを避ける習慣を普段から身に付けることが、薄毛対策には効くと思いますよ。

